
サービスの流れ
実際に復旧サービスを利用しようとした場合、どうのような流れで復旧に至るのか、大まかな流れは次のようになる。
「問合せ・申し込み」「初期調査・見積り」「作業指示・支払い」「データ復旧・納品」「保管」の流れである。
問合せ・申し込みからバックアップまで
データの復旧のレスキューを見てみると、データ復旧サービスの「問合せ・申し込み」は電話もしくはインターネットから出来るところがほとんどである。
トラブル状況が容易な対処で復旧可能な場合は、電話で今の状況などを報告しどのように対処したらよいのか聞くこともできる。
「初期調査・見積り」はデータ復旧が必要な媒体を調査して復元作業が可能か不可能かをここで判断し、可能と判断されると業者は見積りを計算する。
「作業指示・支払い」見積りを見て納得したお客から、データの復旧のレスキューについて考えると、改めて作業の実行指示を受け、この時点で利用者は料金は支払う。
「データ復旧・納品」は利用者からの指示を受け作業が実行され、サービスの流れなら、作業が終了後、ファイルの納品となる。
初期調査でデータ復旧が可能との判断がなされているので、この時点でファイルが納品されない事はほとんどない。
サービスの流れが教えてくることは、「保管」は、もし納品されたファイルに不具合があった時のため、バックアップを数日の間業者が保管する。
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